1月28日内田裕士出版記念講演会・岡山 チケット販売中
自分に自信がない 頑張っても報われていないように感じる 最初の一歩を踏み出したいけれど勇気が足りない … 夢に向かって進みたいけれど、 今はまだ少し難しいなと感じているあなた。 ダウン症やその他「障がい」を持つお子さまを育てておられるママのあなた。 人生楽しんで生きていきたい! その想いをお持ちのあなた。 ぜひこの講演会に足を運んでください。 目の前の世界が、そしてあなたの人生が 大きく動き出す時間となります。 1月28日、岡山にて。 みなさまとお会いできることを心よりお待ちしております。 linoalifeオーナー、講演会主催 山品真利
手放したはずの未来、起こり始めた奇跡
ダウン症の中でも 成長発達がとってもゆっくりの娘。 2歳になってもお座りはできませんでした。 「話すことも歩くことも難しいかも」 先生からは、そう伝えられていました。 そして私は 娘への期待を全て手放しました 「生きてさえいてくれればいい」 娘の成長を全て諦めたんです もう落ち込まなくていいように もう泣かなくていいように 未来に期待することをやめました。 でも 4歳で「つかまり立ち」が 5歳で「歩く」が できるようになりました 小学校一年生になった今は 歩く距離も長くなり 授業は座って聴けています 「当たり前が当たり前にできる」 という奇跡が起こり始めています
内田裕士さんの「本当はごめんって言いたかった」に気づかされたこと
そんな中読ませていただいた 内田裕士さんの「本当はごめんって言いたかった」 私にも沢山の人に伝えられなかった ごめんなさいがあります 色んな人の顔が思い浮かんだあと 私が本当に1番ごめんなさいを 伝えたいと思ったのは 『私自身』でした 娘を産んで 娘にも、夫にも、他の子どもたちにも、 心のどこかに 申し訳ない気持ちがありました 自分を労うより もっと頑張れって 叱咤激励を繰り返してきました でも、気がついたのです 私自身の心が笑ってないって 私はもっと自由で やりたいことに一生懸命で みんなで楽しむことが大好きだったのに。
誰かのために一生懸命なあなたへ
書籍の中にこんな一節があります。 ”本当の感謝、「ありがとう」も、 実は「ごめん」なくして始まることはない” 私は、自分自身に 心からありがとうと ごめんなさいを伝えられたことで 自分の人生をまた歩みだしました 子どもたち、旦那さん、ご両親、 お友達、仲間のため… 誰かのために一生懸命なあなた それは誰にでもできることではない、素晴らしいことです。 だけど、どうか 自分自身と向き合う時間も作ってほしいのです 自分自身に心からの「ありがとう」を伝えるために。 あなたの中にある「ごめん」と向き合う。 2024年1月28日、岡山で。 あなたと一緒に、そんな一日を作れますように。